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【万年筆】「こちらヒューストン、トラブルが発生した」(海外の反応)



上の画像はイメージ、サムネイル用です。


1:投稿者さん

エラボーのインクを補充していたらこんなことに……。
この後、手袋をしてボトルの中から引っ張り出したよ。
ここから得た教訓は、コンバーターを中に落としてもインクが勝手に補充されたりしないってこと:)





2:海外の万年筆ユーザーさん

画像見ても状況が分からないんだが?
どうなってるのこれ。




3:投稿者さん

インクボトルの中にコンバーターが入っちゃった。




4:海外の万年筆ユーザーさん

コンバーターを軸から外して補充しようとしたってこと?
まあ、もっと長いコンバーターだったらこんなことにはならなかったかもね……。




5:投稿者さん

そうだよ。コンバーターだけで補充しようとした結果がこれさ。
このときはすごく怠くてね、うまくいけばニブや軸を拭かなくて済むなーって思ってたんだ。




6:海外の万年筆ユーザーさん

これを使ったらどうかな?




※38:56秒あたりに出てくるものは、コンバーターに直接取り付ける針のようなものです。
欧州規格に合わせて作られているようですが、実際に販売されているかは不明です。



7:海外の万年筆ユーザーさん

補充するときはちゃんとニブを綺麗にしてからインクに浸さないとだめだろ。ニブと軸を拭くのだってそんな大変なことじゃないでしょ。
コンバーターを軸から外して、補充して、汚れたところを拭いて、また軸につける。これが楽な方法だとは思えないぞ。




8:投稿者さん

コンバーターは拭いてないよ。さっきも言ったけど怠かったんだ。
それと前に使ったのと同じインクだから綺麗にする必要はないかなって。




9:海外の万年筆ユーザーさん

これはシリンジ案件だろ。


※シリンジ(注射器、スポイトなど)は、万年筆のインクを補充する際に役立ちます。
ボトルの中のインクが減っている場合、ニブが液体まで届きにくくなります。しかし、そこでシリンジを使うことによって、インクを楽に無駄なく吸い出すことが可能になります。また、補充の際のリスク軽減にも繋がりますし、インクを最後の一滴まで吸い出せるようにもなります。
吸い出したインクは別の容器に移してから、いつも通りコンバーターで補充する、もしくはニブから外したコンバーターに直接注入するといいでしょう。



10:投稿者さん

シリンジは持ってるけど、コンバーターで使うなんて一度も考えたことがなかったなー。
アイドロッパーには使ってるけどね。


※アイドロッパーは、シリンジ(注射器、スポイトなど)などを使ってインクを直接軸に補充する方式のことです。
万年筆の軸をコンバーターやカートリッジ代わりに使っているようなものです。
アイドロッパーはこれらの方式よりも非常に多くのインクを入れることができます。



11:海外の万年筆ユーザーさん

コンバーターでもシリンジを使うといいぞ。
シリンジ買ってからは、いちいちボトルにニブを浸して~なんてやらなくなったし。




12:海外の万年筆ユーザーさん

やってみたら?
結構やりやすいし、汚れずに済むよ。




13:海外の万年筆ユーザーさん

私が補充のコツをつかんだのは、3776にRobert Osterのインクを入れているときだったよ。
本来はつまみを回してピストンを降ろさないといけないのに、別の部分を回してコンバーターを分解してしまったんだ。
その結果、コンバーターはボトルの中に落っこちてしまったよ。私が摘んでいた部分を残してね。
これは教訓になったよ。それ以来、シリンジでインクマイザーに移してから補充してるんだ。


※インクマイザーは、三角コーンを逆さまにしたような容器です。
これに移し替えることで楽にインクを補充することができます。蓋はついていないので、インクを保存するための容器としては使えません。
インクボトルに装着して、インクリザーバーとして使うタイプも販売されています。



14:海外の万年筆ユーザーさん

ピンセットか鉗子(かんし、医療用のハサミ)で掴むといいんじゃないか?




15:海外の万年筆ユーザーさん

鉗子はめちゃ便利だよね!
うちにも二本あってね、これが本当に助かるんだよ!(saved my bacon!)




16:海外の万年筆ユーザーさん

ベーコンをひっくり返すのにも使えるしな。


※save one's bacon=助かる、命拾いする、危機的状況から逃れる。
三百年~四百年ほど前は「bacon」が「人体」という意味でも用いられていたそうです。



17:海外の万年筆ユーザーさん

自分がピンセット使ったときは、ボトルの口が小さいせいで角度が合わなくて引っ張り出せなかったよ。結局手袋をするしかなかった。




18:海外の万年筆ユーザーさん

パイロットのカートリッジ類は口が大きいけど、そこから直接補充するのは難しいよ。少なくとも、簡単なことではないと思う。
やっぱりベストな方法は、ペン芯を綺麗してから、普通にインクに浸けて吸わせることなんだよ。このときペン芯の根元まで浸けてからすると、結構な量のインクを補充できる。




19:投稿者さん

そうなんだよな。でも前に使ったのと同じインクだったから洗う必要ないかなって。
あとこのエラボーはニードルポイントだから、ペン芯の根元まで浸けるのは嫌なんだよね。それやると線が太くなっちゃうんだ。


※ニードルポイント(needlepoint)は字幅が極細よりも細いのもののことを指します。
基本的に個人や調整師によって作られていますが、セーラーの細美研ぎはニードルポイントに含まれているようです。




20:海外の万年筆ユーザーさん

線が太くなるって、そんなことないでしょ。




21:投稿者さん

マジだよ。インクをいっぱい入れると線が太くなる。




22:海外の万年筆ユーザーさん

それは確かにそうだけど、インクの流れはペン芯がちゃんとコントロールしてるんだ。
補充した後、書いた線が太くなっていたとしても、すぐに元々のインクフローに戻るもんなんだよ。
自分は何本かのEF(極細)を持っているけど、コンバーターに補充した後でも、カートリッジを取り替えた後でも、太くなったと感じたことはなかったよ。一応、次に補充するときは注意深く見てみるよ。




23:投稿者さん

まあ、すぐ元に戻るんだけどさ、避けられるものなら避けたいって思うんだ。






管理人はインクを補充するとき、布、手袋、新聞紙、ビニール袋を準備して万全の態勢で臨んでいます。
シリンジは非常に便利ですので、使ったことがない人は試してみてください。

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