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【万年筆】海外「この中に二つ、万年筆じゃないやつがいる!」(海外の反応)



上の画像はイメージ、サムネイル用です。


1:投稿者さん

今日仕事で使ったペンのキャップを並べてみたよ。
この中に万年筆以外のペンのキャップが二つ混じってるんだ。どれだか分かるかな?
ちなみに、一番手前の列の真ん中が空いてるのはキャップレス(パイロットキャップレス)だからだよ。





2:海外の万年筆ユーザーさん

キャップだけで八割くらいは分かったけど……他が分からん。




3:海外の万年筆ユーザーさん

それは十割になるまでこの世界に浸っていないということなのだよ。




4:投稿者さん

公平を期すために、特徴のあるペンを選んだつもりだよ。




5:海外の万年筆ユーザーさん

今、自分のキャップレスのキャップを取って置いて撮影してみた:P




6:投稿者さん

それはキャップというより首軸なのでは……。
乾燥防止用のシャッター機構(開口部のフラップ)が取り外すことができたら、それを置くつもりだったんだけどね。




7:海外の万年筆ユーザーさん

一番後ろの列の一番と、一番手前の列の二番かな?




8:投稿者さん

一番後ろの列の左端はLamy Joyだね。僕が初めに購入した万年筆さ。今はニブにOB(オブリークブロード、スタブの太字)をつけてるよ。線がOBB(オブリークダブルブロード)に似ているんだ。インクはColorverse Blackholeを入れてるよ。

一番手前の列の二番がどっちを指してるのか分からないけど、右側のオレンジっぽいキャップならプラチナプレピーだね。Baltimore pen showで貰ったものだよ。

左側の緑っぽく見えるキャップは、父から貰ったMontblanc Meisterstuck 12だよ。
これは元々いとこのもので、壊れたから修理してもらえるんじゃないかと期待して、僕の父に送ったものだったんだ。
でも父は修理する方法なんて知らなかったし、そもそも壊れていなかったんだ。
だからそのまま父はMeisterstuck 12を貰ってしまったんだよね。いとこも今はこの経緯を知っているよ。もう何年も前の話さ。
ちなみにインクはMontblanc Irish Greenを入れてるよ。


※オブリークはペン先を斜めに切ったような形をしているもののことを指します。(水平に切られたスタブのようなものもあるようです。)
カリグラフィー向けや左利き用に作られたとも、捻るように文字を書く癖のある人向けに作られたとも言われています。
由来は諸説あり、どれが正しいのか、どれも正しいのか、詳しいことは不明です。
投稿者さんのOBが斜めなのかスタブのようなものかは分かりません。

※ペンショーはペンの即売会や展示会のことです。



9:海外の万年筆ユーザーさん

万年筆じゃないのどれかなーって探してたけど、その話聞いてクソワロタ。
そういうペンにまつわる話を聞くの面白いよな。




10:投稿者さん

ペンの説明は外した人への残念賞みたいなものさ。
ヒント:二本のペンは同じ列で隣同士並んでるよ。




11:海外の万年筆ユーザーさん

二本ともParkerじゃないかと予想してるんだけど。




12:投稿者さん

二つのParkerのうち一つは万年筆じゃないね。アマゾンで買ったParker Urban 5th Techだよ。ずっとファインライナーが欲しくて、リフィル(替え芯)の色もいいから買ったんだ。今入れてる芯はBurgundy redって色だよ。でも、そのうちPeacock Blueに変えるつもり。
もう一つのほうはParker Maroon Frontierの中字だよ。まだ何のインクを入れるか考え中なんだ。だから同梱されてたカートリッジが入ってるよ。


※ファインライナー(fineliner)は細書き用のペンで、サインペンのようなものです。



13:海外の万年筆ユーザーさん

一番手前のMontblancは12か14?




14:投稿者さん

12だよ。最初、虫眼鏡を使って刻印を見たとき、12じゃなくて72だと思ったけどね。




15:海外の万年筆ユーザーさん

72は金色のキャップだね:)




16:投稿者さん

その通り。このMontblancが何のモデルなのか調べてるときにそれを知ったよ。あと、僕が12の「1」を「7」と見間違えていたことも分かったんだ。
これは父の仕事部屋にインクが入ったまま二十年くらい放置されていたんだけど、掃除した後は何の問題もなく書けてるよ。




17:海外の万年筆ユーザーさん

それはすごい!
自分はMontblanc 24を持ってるよ。仕事用に使ってるけどね。
君のは何のニブなの?




18:投稿者さん

たぶん中字だと思うんだけど、ちょっとイタリック気味なところもあるんだ。でも、もしかしたら細字かもしれない。
上のレスでも書いてるけど、これを手に入れた経緯が複雑なんだ。だからニブのサイズは正確には分からない。箱もあるけどニブについては書かれていないんだ。
一年くらい前にスレを立てて、このニブが何なのか聞いたことがあるよ。


※スタブニブ、イタリックニブはペン先が通常の字幅よりも幅広になっているもののことです。
1.1、1.0という数字は幅(単位はmm、ミリメートル)を表しています。
このニブでは縦の線は太くなり、横の線は細くなります。
どちらもカリグラフィー向けですが、スタブのほうがイタリックよりも普段使いもしやすいように若干丸みを帯びています。




19:海外の万年筆ユーザーさん

間違いなく中字のニブだね。箱に書いてるM.1.との関係は分からない。
あんまり綺麗な写真じゃないけど、これを見てもらえると分かると思う。イタリックかスタブっぽく見えるんじゃないかな。真っ直ぐにエッジが立ってるのと、角が鋭いのが大きな特徴なんだ。


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20:投稿者さん

あー、そうなんだ、ありがとう。
間違いなく言えるのは、このニブは僕が使ってきた万年筆と比べて柔らかくて優れてるってことだね。




21:海外の万年筆ユーザーさん

それはヴィンテージペン共通の特徴だね。






Lamy、Kaweco、Montblanc、TWSBI、プレピーは分かりましたが、それ以外は全く……。
みなさんはいくつ分かりましたか?

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