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【お知らせ】
2020年8月2日をもって更新を終了しました。
理由は1日当たりの収益が駄菓子1個分程度になってしまったからです。
元々趣味の延長で始めたものなので儲けは気にしていませんでしたが、さすがにモチベーションに関わるほどの低単価になってしまいました。
約2年半、お付き合いいただきありがとうございました。
※ブログはこのまま残しておきます。

中世ヨーロッパではインクはこうやって作られていた! 研究家と学ぶインクの歴史!(海外の反応)


上の画像はイメージ、サムネイル用です。

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18世紀の欧米の生活様式を紹介するYoutubeチャンネル「Townsends」にて、Historical Writing Seriesと銘打って、昔の筆記用具に関する動画が投稿されていました。
今回はインクの製作、歴史についての動画になります。概要はこんな感じです。
・羽根ペンとインクの相性は大事。使うインクの種類によっては羽根ペンがダメになることも。
・昔は煤からインクを作っていた。
・中世で使われていた没食子インクは、蜂が樹木に卵を植えることで出来る瘤を原材料としていた。
・没食子インクは酸度が高く、当時書かれた貴重な資料も時間経過で腐食してしまっている。現在研究者たちが資料の保存に心血を注いでいる。



※動画の翻訳はかなり長いので折り畳んでいます。



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1:海外の万年筆ユーザーさん

素晴らしいテーマに素晴らしい司会進行だった。Jonさんはどのタイミングで口を挟めばいいか、を熟知しているんだね。そして視聴者に代わって、そのとき知りたい情報をしっかりと引き出してくれる。不必要に話を中断せずにそれをこなすなんて、これは見た目ほど簡単な仕事じゃないよ! +168




2:海外の万年筆ユーザーさん

18世紀からやってきたTed Cruzが俺に没食子インクについて教えてくれているとは……。 +439


※Ted Cruz(テッド・クルーズ)氏はアメリカの上院議員です。



3:海外の万年筆ユーザーさん

BrianさんとTed Cruz議員の顔が似てるって思ったの自分だけじゃなかったんだ……。 +14




4:海外の万年筆ユーザーさん

Ted Cruzよりも彼のほうがハンサムだよ。でもちょっと雰囲気似てるとこあるね。 +16




5:海外の万年筆ユーザーさん

昔の教会では赤インクをカレンダーだけじゃなく祈祷書の補足にも使っていたよ。読み上げる文は黒インクで書いて、司祭がやらないといけないことには赤インクで注釈をつけていたんだ。これのことをRubricsというんだけど、語源はラテン語の「Rubrica(赤色の文字)」なんだよ。 +54




6:海外の万年筆ユーザーさん

だから「Say the Black, do the Red」って言葉が生まれたんだよね。




7:海外の万年筆ユーザーさん

昔の人たちは羽根ペンを使い終わったら、小さい布でニブについたインクを拭っていたんだ。そうやって乾いたインクがこびりつかないようにしていたんだよ。 +125




8:海外の万年筆ユーザーさん

このHistorical Writing Series面白いなあ!
「筆記」って現代の生活にも影響を与えている重要な文化なのに、あんまりこうやって詳しく取り上げられていないよね。
紙に関しての動画も投稿されるみたいだし楽しみだよ。麻の繊維がアメリカ合衆国の成立と発展にとってどれほど重要だったのか、みんなも知る必要があると思う! +87




9:海外の万年筆ユーザーさん

ちょ、ちょっと待ってくれ……タコを瓶に詰めて墨を吐かせてインクとしていたんじゃないのか!? +127




10:海外の万年筆ユーザーさん

私は1950年代から1960年代まで学校に通っていたよ。
多くの教室には、インクボトルが嵌め込める穴が開いた机が並んでいたよ。そして教室のキャビネットには、木製のつけペンが入った箱と、小さいインクボトルが6個ずつ入った箱がいくつも置かれていたよ。
あと上手に筆記体を書くための用紙やお手本もたくさんあったなあ。1920年代か1930年代に使っていたもののお古って感じだったよ。
ときどき年配の先生が「昔は筆記体をどうやって教えていたのか」という歴史の授業をしてくれたりもしたんだ!😉 +66




11:海外の万年筆ユーザーさん

今じゃもう学校で筆記体を教えなくなったよね。悲しいなあ。 +17




12:海外の万年筆ユーザーさん

80年代に学生をやっていた者だけど、インクボトル用の穴が開いた机はその当時も教室にあったよ。90年代後半になっても置いていた学校もあった。まあさすがにインクまではなかったけどね。
予想だけど、学校用の机を作っている会社は、ずっと同じ規格で作り続けているだけなのかも? +3




13:海外の万年筆ユーザーさん

先生は左利きの生徒をぶっ叩いてたかい?www
うそうそ、冗談だよ……。




14:海外の万年筆ユーザーさん

叔母は左利きだったからときどき先生にぶたれてたって言ってたよ。叔母が学校に通っていたのは1950年代の話だけどね。 +4




15:海外の万年筆ユーザーさん

18世紀のカリグラフィーがどうだったのか知りたいなあ。 +16




16:海外の万年筆ユーザーさん

ふたつの明るい黄色の液体を混ぜると真っ黒な液体になるって面白いね。 +29




17:海外の万年筆ユーザーさん

ただのインクの話なのにこんな面白いとは!:) +41




18:海外の万年筆ユーザーさん

このシリーズめっちゃ好き!!!!!💗💗💗
前の動画と合わせてペンとインクを作って使ってみたいわ! +61




19:海外の万年筆ユーザーさん

没食子は14世紀にはスタンダードなインクとして使われていたらしいよ。 +7




20:海外の万年筆ユーザーさん

自分は1850年代から1860年代に書かれた文書をいくつか所有してるんだ。だけど署名の部分が完全に腐食して穴が開いちゃってて、周りには錆の跡も残ってるんだよね。それがタンニン酸によるものだったとは……全く気づかなかったよ。 +12




21:海外の万年筆ユーザーさん

紙を焼き続ける酸含有量はすごいな……。でもだからこそ動物の皮がベストな素材だったんだよね! +6




22:海外の万年筆ユーザーさん

とても興味をそそられる動画だったよ。
木から取れたものを混ぜてインクにするなんて、昔の人たちはどうやって思いついたんだろうか。不思議だなあ。 +8




23:海外の万年筆ユーザーさん

上手く行くまでに何度も実験してきたんだと思う。何百年にもわたって作り方が変わったり、地域ごとに様々なレシピがあったんだろうなあ。 +1




24:海外の万年筆ユーザーさん

面白いなあ。アレッポは石鹸で有名だと思ったけどインクも有名だったとはね。 +3




25:海外の万年筆ユーザーさん

今回も素晴らしい動画だった! このシリーズはほんと面白くて最高だよ!






というわけで、↓こちらの続編となる動画を翻訳してみました。
海外「とても面白い動画だった!」今から200年以上前は羽根ペン全盛期。当時の筆記具の作り方と歴史を動画でご紹介!(海外の反応)

資料の保存がそんなに大変なことだったとは……。今ならネット上でデータ化された一部資料を読むことも可能ですが、それも保存の仕事に携わっていた方々の尽力がなければ成し得なかったことでしょう。もしかしたら21世紀になる前にボロボロになって消失していたかもしれません……。
墨は英語でIndia InkやChinese Inkと言いますが、これは当時インドや中国から墨を輸入していたことに由来するんだとか。
あとカレンダーで祝日、祭日が赤い理由も初めて知ったので驚きました。今まで「何で赤いんだろう」と思っていましたが、もし本当だとしたら面白い話ですね。

過去に投稿した万年筆の動画に関する翻訳記事はこちら。
トルコ人「万年筆のイベントなんてやってたの!?」日本のメーカーも参加! トルコで開催されたペンショーの様子に外国人たち大興奮!(海外の反応)
外国人「Montblancはダメ? Pelikanのほうが優秀?」2009年、千葉県知事が万年筆で署名をしようとしたときのハプニング。(海外の反応)
外国人「万年筆の耐久テストをしてる動画を見つけたよ」ドイツの万年筆メーカーKawecoで行われているテストの様子がこちら!(海外の反応)
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海外「素晴らしい動画だった!」日本のプラチナ万年筆が100周年を記念して自社の歴史を振り返る動画を公開!(海外の反応)
海外「これは恐怖映像だ……」万年筆ユーザーにとっては悪魔の所業と言える衝撃的な動画がこちら……(海外の反応)
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2 件のコメント:

  1. 墨汁に比べるとすっごい大変なのね……

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  2. 要するに耐水性をもたせるための努力ということなんだろうけど、
    現代でも油性ペンとかラッカーは刺激臭のある有毒な有機溶媒を使ってるし、そんなに扱いやすいものでもない
    乾いたら水で流れなくするというのは元々技術的に難しい課題なんだろうね

    返信削除